FXでバックテストをするのにはアナログな感覚も必要

By: Richard Barley

FXをする上でバックテストをすることは、証券会社や有名なトレーダーのものだけではありません。個人のトレーダーにおいてもバックテストをすることは重要であり、むしろ個人トレーダーの方がバックテストを綿密にすることが重要であります。このようなバックテストですが簡単にするソフトがあるのです。それがフォレックステスター2です。

バックテストをするには様々な方法があると思います。決してパソコンのソフトを使う必要もなく、チャートをプリントアウトして一つずつ紙に書き出す方法もあります。しかしパソコンも発達をしてきてバックテストが簡単に出来るソフトも出てきているのです。例えばフォレックステスター2ですが、これはMT4の開発者が作ったといわれていて、使い勝手がMT4に近いのでだれしもが使いやすくなっています。またフォレックステスター2はバックテストという感覚でなく練習をするといった感覚でも使うことが出来ます。

例えば市場が開いていない日曜日などに過去のチャートを引っ張り出してきて、ローソク足をティクデータと共に動かせば本当のチャートに見えてくることでしょう。そこで模擬売買をすることが可能なので練習にはもってこいです。

少しアナログなやり方ですが、ローソク足を一つずつ動かして自分のルールになったときに売買をすることでバックテストにもなります。しかもこれなら練習も兼ね合わせているので一石二鳥になるでしょう。このやり方は少し時間がかかってしまいますが、確実にトレードの腕は上達してきます。またチャートを見る時間がとても長くなるので、それぞれの通貨の癖なども見極められるようになります。

どのような手法を使うにしてもバックテストは必要になってきます。MT4のストラテジーテスターなどを使って一気にバックテストをするのもありですが、専用のソフトを使い一つずつトレードを検証していく作業も勝つためには重要になってくるのではないでしょうか。